ANAのみなさんと丹波篠山黒大豆の定植を行いました
今年もANAの地域貢献ボランティアのみなさんにお越しいただき、丹波篠山黒大豆の苗の定植作業を行いました。定植作業は、今年で5年目となりました。毎年参加される方や、今回初めて参加された方など、合計12名のみなさんと、営農組合のオペレーターが二人一組になって、ハンドプランター「なかよしくん」を使っていっせいに定植を行いました。さまざまなお話をしながら作業が進みますので、充実した交流の時間となりました。定植後の殺菌剤と殺虫剤を株もとに散布し、2時間ほどで終了となりました。参加されたボランティアのみなさんは、10月の黒枝豆収獲にも参加される予定です。
この後は、2回の土寄せと倒伏防止の支柱たて&マイカ線張り、防除、水管理を行って、栽培を進めていきます。各作業には、関西学院大学のボランティアサークルのみなさんにご協力をいただく予定です。
さまざまな方々との連携を行いながら、地域資源である日本農業遺産の丹波篠山黒大豆を守っていく取り組みを進めていきます。






