丹波篠山 山の芋の収穫、出荷準備を行いました。
4月19日に植え付けた丹波篠山 山の芋の収穫を、11月8日に行い、16日、17日にひげ取り(山の芋から出ている根を除去し、土を落としてきれいにする作業)を行い、出荷準備をしました。
今年の山の芋は、例年に比べて全般的にサイズが大きく、ひとつ数キロになるようなものもあり、収量は500kgを越える見込みです。ただ、特産品の規格としては、重量ではなく、凹凸のない丸い形が特選や秀品など高い品質となりますので、悩ましいところです。味は変わりませんが、形がよくないと価値が下がる構造は、日本だけのことで、ヨーロッパではいろいろな状態の野菜が売っていたと話すオペレーターもいます。
丹波篠山の特産品である山の芋をより多くの方に届けるためには、形状だけにとらわれない、より多様な視点で考えていく必要があるようにも思います。




