丹波篠山市農業生産組合協議会の視察研修を行いました。
2026年2月4日(水)に「令和7年度丹波篠山市農業生産組合協議会 市内視察研修」の受け入れを行いました。このプログラムは「集落の農地、農業は集落で守る」をスローガンにして、丹波篠山市の農業生産組合員が、市内の集落営農組織の視察を行う研修で、今年度は、令和3年度優良集落営農組織として表彰された油井営農組合と、令和5年優良集落営農組織として表彰された当組合が視察対象となりました。
当日は20名ほどの方にお越しいただき、組合長より、当組合の取り組み状況について情報共有を行いました。参加者からは、大規模農家との連携方法や農地の管理方法など集落営農を持続可能にする仕組みや、黒豆の生産に関する具体的な質問が多く寄せられ、活発な意見交換を行うことができました。


