水稲の作業が進んでいます。
連休中にオペレーターによるコシヒカリの移植作業が進み、試験栽培を行う米粉専用品種「亜細亜のかおり」の移植も完了しました。酒米「愛山」の稚苗もハウスに入り準備がはじまっています。JA特別栽培米コシヒカリは移植の基準日が5月20日ですので、5月1日にハウスに稚苗が入り、育苗を進めています。
「亜細亜のかおり」はコシヒカリに比べると苗の根張りが強く、苗箱から田植機に移す際には根を切りながらの作業となりました。いもち病予防のために、ツインキック箱粒剤で箱防除を行ってから移植しています。
来月には丹波篠山黒枝豆、黒大豆の栽培がはじまります。




