丹波篠山黒大豆の土寄せを行いました

梅雨のさなかの天気が不安定な日が続きますが、その合間を縫って1回目の土寄せ(培土)を行いました。小雨のぱらつく中、関西学院大学の学生ボランティアの方にもお越しいただき、生育が進む丹波篠山黒大豆の苗の株元に、三角フォーなどを使って土を寄せていきました。天気の具合もあったため、事前に土寄せ専用の耕運機で畝の上を耕し、作業効率を高めたうえで行ったため、作業自体は短時間で終了しました。

土寄せ作業終了後、丹波篠山山の芋の畝上の雑草処理を行いました。

今回も関学のみなさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。