丹波篠山黒大豆の播種を行いました。

6月6日(土)に丹波篠山黒大豆の播種を行いました。今年は関西学院大学神戸三田キャンパスから学生ボランティアサークル結(MusuVi)の方9名に参加いただき、一緒に作業を行いました。

日本農業遺産に認定された丹波篠山黒大豆は、近年、農作業負担が大きいことから黒枝豆で出荷する農家が増えたり、生産面積を減らす判断がされるなど、今後、生産量が減少することが懸念されています。このような背景を踏まえて、今回、地域資源を守ることに貢献する趣旨で、学生ボランティアサークルとして栽培に参加いただいており、今年1年間、最後の収穫まで、いずみ営農組合とともに栽培作業を行っていく予定です。この取り組みは、農村RMOによる地域づくり活動の「地域資源活用」の一環として試験的に実施しています。

参加いただいた学生さんからは「丁寧に作業を教えていただき、学生にとっても新鮮で楽しい経験になった」との感想をいただきました。

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