山の芋の支柱立てを行いました。

丹波篠山の特産品「山の芋」の種芋になる小丸(小さい山の芋)を栽培するための植付け作業を行いました。昨年収穫した山の芋を5gの大きさに切り分けてトレーに植え付ける作業で、効率的に来年の種芋をつくることができます。

あわせて、すでに山の芋を定植した圃場で、雑草の発生を抑止するためのもみ殻のマルティングと山の芋のつるの誘引を効率化するための支柱立て、ネット張りを行いました。5月とは思えない高温下で丸1日の作業となりました。

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